「英単語を極める」旅

実際に効果があった方法だけを公開!英検、TOEIC、日常会話で効果を発揮!生まれも育ちもコテコテの日本人英語講師による圧倒的インパクトを与える「英単語強化の旅」

「英単語を極める旅」英検2級レベル 2019-2vol.1(前編:ピクチャーディクショナリー、練習問題)

Hello,

日本で生まれ育ち、日本で英語をマスターしたコテコテの日本人英語講師のBossです。

 

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「英単語を極める旅」の準備が整いました。

 

さあ、旅のスタートです。

 

この旅を通じで多くの人の英語学習の助けになれたら、

 

本当に自分のことのように嬉しいです。

 

さぁ、Let's get started!!!!

 

 

 

使用英単語

高校卒業レベル約5000語(英検2級レベル)

英語検定2級の過去問題の筆記Part1. 単語穴埋め問題の選択肢となった英単語を使用

※注1 実際の英検過去問の解説はしません。(実際の選択肢のなった英単語を使用します。)

※注2 直近の3回分の過去問題は英検のサイトでダウンロード出来ます。歴史と権威のある英語の代表的な英語資格試験「英検」です。確かな腕試しは各々で進めてください。

※注3 最新2019年2回目(2019-2)の過去問データ公開は10月15(火)以降なると思います。直近3回分しか公開していませんので2018年第2回の過去問がまだの方はすぐに英検サイトからダウンロードしましょう。当サイトでは一切過去問データは公開しません。

 

ダウンロード

実際に授業で使っている

下のPDFファイルをダウンロード&必要に応じてプリントアウトしてください。

 

  1. ピクチャーディクショナリー(表裏用Page1,2)
  2. 練習問題1(単語チェック問題)(問題&答えPage3.4)
  3. 練習問題2(オリジナル穴埋め問題)(問題&答えPage5,6)

各回1枚(最大16語)のピクチャーディクショナリーと問題含めた計6ページを1回分とします!

1. ピクチャーディクショナリー (両面印刷)(Page1,2)

  • 1枚最大16語。計4枚で1回分過去問の英単語を網羅
  • 横1列4語の縦4段で英検2級の過去問4問分の単語(選択肢のみ)
  • 表面に単語のイメージ画像と英語での意味or同意語(synonym) と使用例文or フレーズ表記
  • 裏面は単語の読み方(カタカナ)英語/日本語で意味or同意語(synonym)を表記

 ここは実際に手にしてみると分かります。是非、両面印刷してください!

 

2. 練習問題1(単語チェック問題)(Page3,4)

ランダムに配列した英語と日本語の意味or同意語にマッチした単語をピックアップ。

単語の小テストの感じで!!

3. 練習問題2(オリジナル穴埋め問題)(page5,6)

実際の英検の問題のように簡単な穴埋め問題にチャレンジ!!

4択問題全てに穴埋め問題を作成しているので単語チェック問題同様、ここで

「覚え安い単語」

「覚えにくい単語」

「後回しにしていい単語」

など各自単語の仕分けをしてください。

 

使い方

  1. ピクチャボキャブラリーシートの画像を眺める。
  2. もうすでに知っている単語があったら、その数だけガッツポーズ!!
  3. 画像とイメージしやすい英単語をピックアップ。
  4. 裏面の単語の読み方(アンダーラインは強いアクセント)を見て声に出して読む。
  5. 意味の確認をしてもう一度表面の写真を見て、目を閉じる。
  6. 頭でその絵を思い出し、口に出してその単語を読む。
  7. 最後に、カメラのシャッター音「カシャッ!!」と言う。

 

この作業の繰り返しです。

これが効くんですよぉぉ!!

 

イメージしやすい単語のピックアップが終わったら、それ以外の単語も同様に進めてみてください。 (イメージし難い訳ですから強引にならず、無理ならまた別の機会に見てみると違った反応が出るのでその時までワクワクしながら待ちましょう。Let's放置!

 

意識して欲しいのは、

  • イメージしやすい単語は絶対に自分のものにすること。
  • その数を一枚の中で増やす作業はウキウキしたポジティブな気分で行うこと。
  • 「この言葉は今はいいや、See you later」なゆる〜いマインドで心に忠実に

 

が大事です。

 

英単語→イメージ画像→(そのイメージ画像から)意味を導く。

英単語=日本語意味だとイメージが共有できないんです。

学生時代の社会や理科の暗記科目で試験後に必死に覚えた年号や部位の名所を忘れてしまうのは、間にイメージの共有(映像・画像化)ができないからすぐ忘れるのです。

だから、英単語のイメージを動作や画像でリンクすることが一番効率的なんです。

speak, play, eatなんていっぱい使うから自動的にイメージのリンクが出来ているから忘れないんです。

 

前編は以上です。

中編は、少し掘り下げた英単語のインパクト法とコツ

後編は、単語の(プチ)解説です。

このインパクト法は少しずつ各Vol.の中、後編でテーマを決めて伝えていこうと思います。

 

連動したYoutube動画、まで手付かずです。。。悲

 

まずは、自分の心に単語をインパクト、そしてシャッタ音「カシャッ!!」

 

それでは次回、中編で

 

Boss

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