Bossの英語旅

いつでも取り戻せるのが「英文法」、取り戻すのが難しいのが「英単語」。だからコツコツと英単語を頭と心にインパクト。英語指導歴20年以上のBoss先生による中学英語New Horizon(ニューホライズン)や英検応援ブログ。無料練習プリント多数あります!ご自由にどうぞ!

(中3New Horizon:Unit 4)ニューホライズン英語練習プリント〜2021年最新版〜

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Unit4 は、間接疑問文と分詞。ここは大事なUnitです!!!

 

今回は、

→2学期定期テストの中心となる「Unit4」

 

練習素材は、

→記事真ん中からダウンロードできます

 

どうぞ自由に使ってください!

 

 

初めに

Hello、

→日本人英語講師のBossす。

 

(中学3年生のあなた)

受験生は時間がな〜〜〜い!

→ダウンロード先(記事真ん中)に飛んで印刷して練習開始!

 

今回は、

2学期定期テストの中心となる

→「Unit4」

 

まずは、素材をゲットしてください!!

 

(少し時間があるあなたへ)

 

普段の英語講師としての仕事とは別に

教育熱心な講師のボランティア有志を集めて

近所の公民館の一室でスタートした

→寺小屋スタイルのアフタースクール

 

夏になると教室の中心は中学3年生

今まで塾に通ったことがない彼らにとって

→ここは「心の癒しの場」でもあります。

 

  • つい周りの様子が気になり焦る生徒
  • 進路のことで親と喧嘩をしてプンプンしている生徒
  • 同級生との憩いの場として利用する生徒
  • 図書館のように黙々と自習する生徒...etc

 

彼らの表情を見ていると、

このコロナ禍の荒れ狂う社会の中で

→必死に平静を装っているようにも映ります。

 

ある生徒は、平静を装って笑顔で

「親父の会社が潰れた...塾行くお金ないからここに来た。せめて妹には塾に通ってほしいから他の習い事、部活も全てやめたんだぁ...」

 

結構、多いですね。

去年からすごく増えたと実感しています。

子供は、家族の様子に敏感です。そして、変化にも...

家庭の調和が乱れると必ず体調を崩す生徒もいますから...

 

「我々大人としできることは何か?」

英語の講師として、また一人の大人として考える日々です。

 

勉強を教えることも大事ですが、

会話などを通じて彼らの心の癒しになれればと思います。

 

ということで、

授業の終わりに皆で「マリオカート」をして盛り上がっています。(笑)

※となりの茶道教室の先生からお叱りを受けながら、こっそり...(笑)


また、コロナ禍の影響で、

今借りている公民館が一時閉館する予定です...

そのため、このブログが一時的な彼らとの交流の場となりそうです。

 

まぁ、とにかく前に進むだけです!!

 

さぁ、

本題に進みましょう!

 

ダウンロード(New Horizon 中3:Unit4

 A4サイズで見開きバージョン

→折って使っても良し、隠しながらやっても良し

 

□ポイント:単語は繰り返し「再会」=「復習」

頻出単語はあえて何度も出しています

一度練習しただけで完ぺきに覚えられるほど簡単ではありません。

ポイントは、「何度も繰り返し出会うこと」!

 

各Unit①〜④の中であえて何度も同じ単語を登場させています。

繰り返すことで、「あ、また出てきたな」と、

感じることが実は大事なインプット方法。

しっかり自分の英単語にしてくださいね!

 

自由に印刷、ダウンロードしてください!

 

素材の見方(単語、重要構文小テスト)

-太枠の横線

線に沿って折り曲げ、「日本語の意味」「英語」に分ける。

各単語に番号をふっているので自学自習で学べる

 

重要構文以下の問題は答えを作成しておきました。

英語が苦手なら

→上部の単語の反復練習

頑張るなら

→この1枚を全力が正解するまで反復する

 

簡易テストではありますが、

「最低限この1枚は全問正解する」

→意気込みとやる気を1枚にまとめました。

 

オススメの使い方

すごい簡単です!

1. 裏紙(単語を練習するため)を渡して

2.制限時間は7-10分

制限時間内に納得するまで単語のスペルチェック

3. 太線を折り曲げて日本語の意味からスタート

4.次に太線下部の英単語→文法問題チャレンジ

※注意:一度折り曲げたら見返したりしない。

 

「New Horizon(2021年度版):中3unit 4

 

Unit1から各unit毎に4項目履修していきます

(各unit間に会話表現、ライティング表現あり:Let's talk/Let's wirteなど)

 

Unit4:各項の重要文法

Unt4-①② :間接疑問文(目的語として使う疑問詞:疑問詞+主語+動詞)

目的語は、「何を」にあたる部分

 I know        何を              .

私は知っている(何を)

 

この(何を)にあたる部分を今回は、

疑問詞(who, what, when, where, why, how, which)を使って表現します。

 

ポイントは、「疑問詞+主語+動詞」

→文中に差し込む間接疑問文では、疑問詞の後は肯定文で表します!

 

① シンプル型(疑問詞+主語+動詞)

I know what this is.

私はこれが何か知っています。

 

Tell me waht you are going to do tomorrow.

私に明日あなたが何をするつもりか教えてよ。

 

Do you know  where they went last night? (時制もチェック)

あなたは昨晩、彼らがどこに行ったか知っていますか。

 

間接疑問文内の時制は動きが活発です。

メインと動詞の時制が吊られていかないように細心の注意を払いましょう!

※特にメインの動詞が現在形が場合、現在、過去、未来と色々と変化してきます。

 

 

② How/ what / which型(how/ what +    +主語+動詞)

I know how old he is.

私は彼が何歳か知っています。

 

Do you know how many CDs he has.

私は彼が何枚CDを持っているか知っていますか。

 

Please tell me what time it is now?

何時か教えていただけますか。

 

Please tell me which computer I should buy?

どのPCを買うべきか教えていただけますか。

 

今までの応用ですね。

注意すべきは、間接疑問文内は肯定文(主語+動詞)です。

疑問文にしないようにしましょう!

 

③ who/ what 主語型(who / what+動詞+目的語)

 

Do you know who bought this camera?

あなたは誰がこのカメラを買ったか知っていますか。

 

Do you know what comes next?

あなたは次に何がくるか知っていますか。

who /whatを主語としても使う場合、三人称単数扱い)

 

あとは「数=問題」をこなして慣れていきましょう!通常の疑問文にならないように!

 

Unt4-③④ :分詞(現在分詞と過去分詞)

ざっくり言うと、分詞の役目は

名詞を修飾する「形容詞的な役割」です。

 

  • 現在分詞:動詞にingをつけて「〜している」
  • 過去分詞:動詞の過去分詞形(make-made-made)「〜される、れた」

 

(注意すべき2つのポイント)

 

①置く位置

 

1語で修飾できるなら名詞の前に置く(日本語と置く位置は同じ)

a sleeping boy 

寝ている少年 (形容詞:sleeping / 名詞:boy

 

 2語以上で修飾する場合に分詞が発生(名詞の後ろに置く)

boy sleeping on the bed 

ベッドで寝ている少年 (形容詞:sleeping on the bed / 名詞:boy

 

② 現在分詞 or 過去分詞

分詞の役割は2語以上で名詞を修飾すること

その際に、名詞の動きを連想します。

→主語が「〜している」or「〜されている」?

 

the boy (listen) to music 

 

その名詞(the boy:少年)が音楽を聴いている(現在分詞)

the boy listening to music / 音楽を聴いている少年 (正解:◯)

 

その名詞(the boy:少年)が音楽を聴かされているのか(過去分詞)

the boy listened to music  / 音楽を聴かされている少年(不正解:✖️)

 

どちらが自然か?

過去分詞だと「体罰」に感じますね(笑)

だから、自然なのは上の現在分詞のパターン。

 

ここで簡単なルールを

 

□ポイント:現在分詞or 過去分詞〜見分け方〜

1. 現在分詞は、その名詞が自発的に行える行為に使われる場合が多いです。

→名詞が人、動物など

 

Look at the boys playing baseball.

野球をしている少年たちを見てよ。

 

2. 過去分詞は、別の行為者の力が必要な場合が多いです。

→名詞がなど

 

This is the book written in English.

これは英語で書かれたです。(本が自発的に書く=writingことはない。)

 

名詞が人でも過去分詞で修飾する場合があります。

その際は、通常、受け身で習ったように行為者(by +人)を示す場合が多いです。

 

The teacher loved by everyone in the class is Mr. BOSS.

クラスのみんなに愛されている先生は、BOSS先生です。

  

大きな枠組み(ルール)を知った上で、

例外を知っていくのが理想の英語学習です。

 

ポイントは、

  • その名詞が「〜している(現在分詞:動詞ing形)」か
  • その名詞が「〜されている(過去分詞)」なのか

どちらが自然な形か?

上述のルールを加味して判断しましょう!

 

□ポイント:過去分詞...??

過去分詞は、前unitまでにしつこく勉強した

現在完了形(have(has)+過去分詞)の過去分詞ですよ!!!

 

① 規則性のある動詞なら過去形(-ed/-ied)

play(現在)-played(過去)-played(過去分詞)

 

② 不規則性のある動詞なら活用の3つ目(-ed/-ied)

make(現在)-made(過去)-made(過去分詞)

 

〜不規則動詞はリズムで簡単に覚えることができます!〜

 

ニューホライズンで英語を学ぶ中学生のための

「73個の不規則動詞活用形」練習プリント

 

自由に使ってください 

www.yurutabieigo.com

 

 

  

最後に

リニューアルしたニューホライズン。

→特に中学3年生の教科書は密度が濃くなりました。

 

この2学期はある意味で、

→志望校を決定づける大事な時期です。

 

英語はまだまだ間に合います。

このブログで口酸っぱく繰り返していますが

→困ったら、まず「単語」です!

 

この反復練習プリントは、

A4サイズ一枚で完結します!

  • 単語ガッツリ気合いを入れて覚える
  • 文法基本ルールを解いて確認作業の繰り返し

英語学習の基本は「単語」です!!

  • 英単語を正しく読め
  • 英単語を正しく書け
  • 英単語の意味を正しく理解する

 

泣いても笑っても後半年余りの中学生生活

悔いのないように頑張ってください!

 

それでは、

 

Boss